夏にランニングをすることは、かなり過酷な状況下で走ることになります。でも、この夏のランニング・トレーニングの積み重ねが秋以降に大きな影響を与えます。でも、炎天下の中をむやみに走ることは脱水症状を引き起こし、熱中症になる可能性があります。そこで、夏のランニングは日が高くなる前の朝と夜に走るのがおすすめです。そのときのウェアは朝と夜で変えるのがポイントです。

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夏のランニングは朝と夜に走る

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日射しの強い日中に30分でも1時間でも走るのは脱水症状や熱中症を引き起こす原因になります。そのため、涼しい朝と夜に走ることで身体への負担を軽減することが重要になります。今まで朝にランニングをしていた人は、朝と夜の2回ランニングするようにすることが理想です。

暖かくなる夏は、初心者ランナーも増える時期ですが、朝と夜のランニング時のウェアは、それぞれの気候に合わせたものを選ぶようにすることもポイントです。

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朝のランニングに適したウェア

朝は、UVカット効果のあるウェアを着ることで紫外線から肌を守り、紫外線による疲労を蓄積させないことが効率的なランニングをすることができます。

【ランニングウェア】

紫外線対策が行われているウェアが最適。太陽の熱と紫外線を遮るクール素材、紫外線カット素材を使用しているものがおすすめです。通気性のよい生地を効果的に取り入れていると暑い時期も快適に走ることができます。

【ランニングキャップ】

夏の日射しの強い時期のランニングの必須アイテムの帽子。紫外線カット素材を使ったもので、後ろの首を紫外線から守るための取り外し可能な日除けが付いているものなら、朝でも夜でも使うことができます。

【機能性タイツ】

足首からふくらはぎ、太ももにかけての段階的圧力設計で軽快な足運びをサポートする機能性タイツを履くことで、足全体のUVカットにもなります。

【ランニングシューズ】

初心者ランナーも安心の高い安定性を可能にするパーサタイル設計、計量なミッドソール素材を使用し、シーンを選ばずに軽快なランニングをサポートしてくれるWAVE UNITUS DC(ミズノ)ならしっかりと走りをサポートしてくれます。

夜のランニングに適したウェア

夜は、日射しが無いため吸汗速乾性の高いウェアで走ることが、汗をかいても快適に走ることができます。メッシュなど通気性を考えたウェア選びと、暗いため安全を考えたらリフレクターを付けるなどして安全面にも気を付けたいです。

【ランニングウェア】

夜のランニングは、汗が乾きにくいのでUVカットと一緒にドライ感を味わえるウェアが最適です。脇の部分がメッシュになっていたりと通気性を確保し、汗によるウェアのベタツキ感を感じない吸汗速乾性素材で快適に走れます。

【ランニングアームバンド】

腕に巻くだけのリフレクターは夜のランニングの安全性を確保する上で必要なアイテムです。アームバンドタイプなら動きの邪魔にならず、視認性が高いものを選ぶようにします。

【ランニングパンツ】

個人的におすすめするランニングパンツは、ポケットの数が多いタイプです。小銭をポケットに入れたり、音楽を聴きながら走るときにジャラジャラと音がしたり、ガチャガチャと音がするのが嫌なのでポケットの数が多いランニングパンツがおすすめ。これなら携帯用日焼け止めなどもポケットに収納できます。

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まとめ

夏の暑い時期は、走る時間帯によってウェアを変えるようにしたいです。走る環境が違えば、着るものが違うのは当たり前。朝は紫外線と通気性を考えたウェアで、身体が起きはじめのため、足の運びをサポートする機能性タイツで、少し楽に走ることができるような工夫をすると、苦にならずに朝のランニングを楽しむことができます。

逆に夜は、汗が乾きにくい傾向にありますので、ドライ素材で通気性の良いウェアがおすすめです。汗を吸収したウェアがベタベタと肌にまとわりつくほど、ストレスになることはありません。また、街灯があるにしても安全に走るためにはリフレクターが必需品です。