外でマラソンするとき、紫外線予防することが大切です。スポーツマンの肌が小麦色になっているのは、かっこ良く似合いますが、紫外線の浴び過ぎは活性酸素が発生し、酸化による疲労が溜まり、バテやすくなってしまいます。外でウォーキング・ジョギング・マラソンなどをするとき、サングラスで紫外線をカットする理由と、おすすめのスポーツサングラスをお伝えします。

スポンサーリンク

サングラスで紫外線をカットするとバテ予防になる

run

紫外線は百害あって一利無しと言われるほど、浴びないことが望ましく、帽子をかぶったり、長袖を着たり、日傘をさしたりして対策したほうがいいですが、外で運動するときに動きにくい格好はできません。日焼け止めはもちろんのこと、UVカットのサングラスを掛けることで運動時のバテを予防することができます。

目から入ってくる紫外線によって、角膜が炎症反応を起こし、脳が酸化ストレスを認識して疲労しているという信号を出すため、運動量が少ないのにすぐに疲れを感じるようになります。そのため、目からの紫外線をサングラスなどのUVカットメガネでカットすることでが大切になります。紫外線は白内障を引き起こすことが分かっていますので、スポーツをするときはサングラスは必需品です。

スポンサーリンク

おすすめのスポーツサングラス

sunglasses-1

ウォーキング・ジョギング・マラソンをするときにおすすめのスポーツサングラスがあります。運動種目によって機能性が違いますので、サイクリング用・スノーボード用・サーフィン用などがありますので、スポーツに合ったサングラスを選ぶようにしましょう。

【 JINS SPORTS 】

スポーツ対応レンズを採用した機能性アイウェアです。日本人の骨格を分析して設計された顔にフィットするフレームカーブと軽量素材で掛け心地も快適紫外線透過率は0.1%以下です。

【 スワンズ ライオン シン 】

テンプルエンドがしなる可動タイプで、優れたホールド性を実現しています。日本人の頭部データを基に作られたジャパンフィットモデルです。スポーツシーンや天候に応じてレンズ交換が可能です。

【 フェリー スポーツサングラス 】

ピアノ塗装されたフレームは高級感があります。素材には超弾性樹脂を採用し、しなやかな掛け心地と安全性を実現しています。専用レンズが5枚付属され、天候やシーンに合わせてレンズを交換でき、快適な視界を確保できます。UV400カット加工されたレンズを採用。

【 オークリー ジョウブレイカー 】

スポーツアイウェアの最高峰。レンズ上部が拡張されて自転車のような前傾姿勢でも視野を確保できるようになっています。ステムは、ヘルメットに応じ3段階で長さ調整が可能で、レンズ交換もできます。

【 アディダス evil eye halfrim pro 】

サイクル用ハイエンドモデルで、ツール・ド・フランスでもトップ選手が着用しています。有害な紫外線はもちろん風の侵入も防ぐことができます。テンプル3段階、ノーズ2段階で角度調整が可能です。

【 バックスポット UVカットサングラス 】

ポリカーボネート製レンズを使用しており、耐衝撃性・透明性・耐熱性に優れています。紫外線99.9%カット。ミラーコーティングがされていますので、目の健康を考えたレンズです。

スポンサーリンク

まとめ

紫外線は、活性酸素を発生させて肌の炎症を引き起こします。紫外線が強い時間帯は、午前10時~午後2時頃までですので、紫外線が強い時間帯でのランニングなどの運動は避けるようにしましょう。朝や夕方に運動することで、紫外線による影響を低くすることができます。昼間の時間帯にトレーニングをするのであれば、ジムなどでの室内トレーニングにしたほうがいいです。