運動をするようになって、当初は水道水を飲んでいましたが、運動後に頭痛が頻繁に起こり、悪いときは吐き気もするようになり病院で聞いたら、労作性頭痛だと言われました。労作性頭痛が起こる原因にはいくつかありますが、運動した数時間後に頭痛が起こるときは脱水症状による労作性頭痛とのことでした。水分補給は水でしかしていなかったことが原因とのことで、スポーツドリンクを飲むようにしました。

ポカリスエットの粉末を購入しました。1箱1リットル用の袋が5袋入っていますが、1袋1リットル用なので500mlの水筒には多く、500mlの分量にしてつくることにしましたので、作り方をまとめました。

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準備するもの

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  • 500ml用水筒
  • 水分量を測れる容器
  • はかり
  • ポカリスエット粉末1袋(74g)
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1リットル用のポカリスエット粉末で500ml分を作る

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水筒に氷を入れて冷やせるようにします。

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量りの上に、水分量が量れる容器またはカップを乗せます。量りの重さが容器の重さを加味しない状態で0gにセットします。ポカリスエットの粉末1袋が1リットル分で74gありますので、半分の37g分を容器に入れます。適当でもいいと思いますが・・・。

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ポカリスエットの粉末を入れた容器に水道水を入れます。水筒には氷を少しいれているので、目盛りの500mlよりも少なめに入れておきます。

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水を入れただけでは粉が溶けませんので、粉がすべて溶けるまでよくかき混ぜます。

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粉がすべて溶けたら、水筒に入れて出来上がり!水筒やペットボトルの中で合わせて、よく振ってもいいと思います。

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まとめ

スポーツジムやマラソンなどで運動して、汗をかいたときには水分補給をしっかりと行なう必要があります。水だけではなく、ナトリウムや糖質などが含まれてスポーツドリンクを飲むことが、運動後の体調管理にもなりますし、エネルギー補給をすることが体力の回復効果にもなります。消費カロリー以上に、スポーツドリンクでエネルギー補給してしまうと、体重が減らない原因になります。ポカリスエットは比較的カロリーが高いので、低カロリータイプのスポーツドリンクを飲んでみるのもいいと思います。